水素加工野菜パウダー「ベジオン」

こだわりの原料野菜を水素加工しパウダーにしました

「ベジオン」は、完熟発酵有機肥料を使用した宮城県の先進的契約農場でこだわり抜いて作らた「安全」で「美味しい」野菜を粉末化したものですが、そのプロセスに水素技術が使われています。この水素技術によって、ベジオンは一般の野菜粉とは全く違う、新しい野菜粉末として誕生しました。

ベジオンの特徴

1. 活きつづける栄養!

通常、粉末加工では様々な栄養素が失われてしまいますが、ベジオンでは水素処理により栄養素が残り、おいしさがギュッと凝縮された野菜粉末となります。

機能性成分を残したまま粉末化に成功

こちらは「赤ピーマンパウダー」の栄養素を測ったものです。生の赤ピーマンと比べて、7倍~43倍もの開きが出ました。「赤ピーマンパウダー」は、水素加工の力により、本来の栄養素を残したままギュッと凝縮して、粉末となりました。

また、水素加工した「ベジオン 赤ピーマン」は、水素加工をしていない赤ピーマンと比べて、色が全く違います!
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左側が、水素加工をした赤ピーマン粉末で、右側が水素加工なしの赤ピーマン粉末です。水素加工なしでは、その糖分の為にすぐに酸化してしまいますが、水素加工をした「ベジオン 赤ピーマン」は酸化せずに、きれいな赤色を保っています!色が残るという事は、味も香りも栄養素も残っているという事です!これが、水素加工の力なのです。

2. 水素加工による、野菜の還元力の上昇!

水素加工と水素加工なしの野菜で、ESR(電子共鳴スピン装置)を用いて人工的なラジカルの消去能力を測定しました。

水素加工による還元力の上昇

試験の結果、それぞれの野菜において水素加工を行った野菜の方が、人工的なラジカルの消去能力が高い事がわかりました。

 3. 新鮮な野菜が、いつでもどこでも食べられる!

これまでご覧頂いた通り、「ベジオン」は粉末化しても栄養素が保たれ、かつ還元能力が上昇することがわかりました。ということは、新鮮な野菜が「ベジオン」「どこでも」「簡単に」食べられるという事です。いくら新鮮な素晴らしい野菜でも、お取り寄せでは移送中に栄養素がどんどん消えていきます。でも、この「ベジオン」なら、栄養素が保たれたままなので、時間を越えて新鮮な野菜を食べることができると言えます。起床時、通学・通勤中、仕事中、運動中、おやすみ前、どんな場面でも手軽に野菜が摂れます。また、たくさん食べるのが大変な方や、体調がすぐれず食欲のない方でも、「ベジオン」であれば楽に摂る事ができるでしょう。
新鮮な野菜が、いつでもどこでも食べられる!

4. 粉にするからこそ、素材を厳選しました。

野菜を粉にすると、良い成分と共に悪い成分も濃縮されるため、原料となる野菜は悪い成分が少ないほどよいのです。日本ではあまり知られていませんが、EUではすでに厳しく規制されている硝酸態窒素(乳児のヘモグロビン血症の一因)の含有量を、「ベジオン」はEU基準の1/10に管理しています。